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真面目に非常識なことを考える

実践したことを書いています。

周りのセミプロたち

妻の母は着物が好きで、娘である私の妻に着物を数着買い与えていた。そのせいか着付けができる。資格も持っているという。多分着付けだけで商売もできるのではないか。着物シーズンだけでもやればいいのに能力がもったいないと思う。

近所に住む尊敬している先輩は、野球の指導もできるし、司会、メンタルヘルスの資格も持っている。

Tさんは、子供相手に絵本の読み聞かせの会を開いている。聞かせてもらったが蝋燭をつかった演出も効果的で、大人でも物語の世界に引き込まれる。

こういう私も、パソコン教室の先生なんかよりも実用的な指導やトラブルシューティングができることが最近わかった。教室はレベルの高いことをやっているように思っていたが実はそうでないらしい。

近所に住む2人姉妹の小学生は、幼児の面倒をかなり上手にみてくれる。娘も2人にかなりなついている。

友人の奥さんは、料理を作らせるとプロ並に美味い。

自治会で知り合った女性はデザイナーでイベントの告知ポスターを作ってもらうとはさすがプロと思わせる仕上がりだが、居酒屋でバイトをしている。

一人一人のこういう能力を、地域の人にアピールし、利用してもらうような仕組みがあれば、その地域の価値が上がるんじゃあないかと思う。
もし報酬が発生したならば、本業でなければ雑所得で申告すれば確か違法ではない。

学生であれば家庭教師、これも頭のいい中学生でも小学生相手に教えられるだろう、
力自慢であれば、用心棒やストーカー対策のボディガード、駅からの送迎役
いいカメラを持っているならば、1日密着で家族写真や冠婚などの撮影を頼まれてもいいだろう。
フリーでCGやっている人ならば、アニメワークショップもできるかもしれない。

GoogleMapで能力ある人の場所、提供できるサービス、料金などが一覧表示されたら、わかり易いだろう。
会社組織でない場合、人物保障できないため、利用する側は抵抗あったが、SNSやブログなどを利用者側に見てもらうことで親しみを感じてもらえば、声をかけてもらいやすくなるのではないかと思う。
離れたところに住む、一人暮らしのおばあさんに連絡が取れなくなった時、その近所に看護士の資格がある人が住んでいることがわかったりすれば、孤独死を減らすことができるのではないかと考えています。
公共のサービスや、警察ばかりをあてにできませんから。