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真面目に非常識なことを考える

実践したことを書いています。

「責任取れない」と言って後ろ向きになってはいけない

先日、自治会の集まりに行った。議題は「夏祭りどうするか?」2回目だ。
前回は日程が決まった。前回の話し合いでは、俺は「子供が増えているから解散時間を昼にしてはどうか。提灯吊る手間省けるし」などを提案したが結局「去年と同じで行きましょう。」そういうことなら集まる必要はない。白けた。

今回の会合では参加協力できる人が集合することになっていた。
集まったのは20名程度。30代以下は俺ともう1人。後は60歳以上だ。
責任者を決め、其々がメンバーを募るという感じで決めていったが、前々回はこの会合の人数もっと多かったことを思い出し不安になった。いない人を責任者にしたりし始めた。去年も本番は協力者が集まってなんとか実行できたが、一息つけない人も少なくなかったのが非常に気になって水を配り歩いたりした。

人が集まらなかったら出店は混乱するだろう。出店数を減らすことは考えていないように見えた。
あくまでも毎年と同じように出来ると思ってる。

「お祭りなんで自由出店を認めてはどうか?若い人が自治会にもお祭りにも参加しやすくなるかもしれない。今回も今後もこの人数でやるのはキツイと思う」
「自由出店になると責任負えない」と実質仕切ってる長老に反論された。
「別に責任を負う必要ないし、何か背負うほどの危険性でもありますか」
長老、ベテランの方々にも明確に答えられない。「提供する場所が問題だ」と言い出す。
「その時になって何処でも安全な場所を考えればいい。」強気な態度で発言したためか誰も意見を言わなくなった。
結局会合はあやふやなまま終わった。

あらゆる場でこういった「責任」を口にして反論する人がいるが、どいううことを想定して「責任」を問われる場面を想定しているのかキッチリ考えるべきだ。
変化しない何も対策しない、思考を停止するリスクのほうが俺は心配だ。