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真面目に非常識なことを考える

実践したことを書いています。

「おつかれさま」の違和感

20に満たない歳で社会人になった俺、仕事終わりに「お疲れ様」とねぎらいの言葉をお互いにかけあうことに戸惑いを感じていた。
疲れていない、まだまだやれる。しかし「おつかれー」。
さらっと「さようならー」でいいと思っていた。

英語だと「シーユー」「シーユーレイター」「シーユーテュモロー」って自然な感じだが、
日本では飲んでハッピーな時間を過ごした直後でも「お疲れさま」だ。


勝手に俺は「おやすみなさい」と解散のタイミングで声をかける習慣にしている。


床屋で髪を洗ってもらったあとも、理容師は「おつかれさまでした」と言ってくれるが、「疲れてないよ」といつも心の中で突っ込んでいる。


別れ際の言葉、もっとバリエーションを増やそうと勝手に思っている。