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真面目に非常識なことを考える

実践したことを書いています。

結婚するためにやったこと

2012年で娘が10歳になる。彼女いない暦31年だった自分が結婚できて11年目。

結婚できたのには少しの努力があったので、いつか結婚したいなーとお考えの皆さんに試していただきたい。

まずはなれそめから。
妻と出会ったのは、GWウイーク前の飛行機の中。
自分は一人で旅行するのが常だった。
イタリアに住んでいた従姉妹に会い、イギリスに寄って数日過ごし、
帰りの飛行機がミラノで乗り換えする時、団体旅行でツアーに参加していた女性2人連れが隣に座ってきた。
自分は窓側だったのでトイレの際さらっと行けるようにと、真横に座ったほうと雑談をした。
会話の内容はおたがいの旅行の内容について。その時点では何の感情もなかった。
食事の前に手を洗いにその人が席を立って戻ってきた時に初めて顔と全体を見ることができてふと
「この人と結婚できたらいいな」
なんて思った。
あとは10時間かけて相手が独身であること、愛知県に住んでいることなどを聞き出して、最後に連絡先を交換し合った。まあそんなところです。
なれそめおわり。

テクニック

  • 結婚相を無理矢理つくった。


妻と出会う数日前のイタリアで従姉妹とその友達らと日本のTVを見ていた。
ある女性タレントが手相で結婚線をクッキリさせることで実際にすぐ出会いがあり結婚できたという内容だった。

その当時全員独身だったので、「やってみよう!」と盛り上がり、ボールペンで書いたりするなか、自分はアロンアルファで上下の肉を接着し、セロテープで固定した。翌日以降クッキリとした結婚線が定着した。
(そのメンバーの中で自分だけが成就したので本気でやったのがよかったのかもしれません)

  • 出会いの3ヶ月前に西荻窪から東伏見に引っ越した。方角がよかったのかもしれません。
  • 高い場所で結婚を願ったから結婚できたのかもしれません。
  • 出会いの半年前、死んだ親の借金を背負わされて絶望の縁に立たされていた女性を民法を教え、救う事に成功したのが、まわりまわって運が良くなったのかもしれません。
  • 30歳までは「(自分が)幸せになるためにいつか結婚したいな」と思っていたが、『誰かを幸せにしてあげたい喜ばせてあげたい』と“受け取る”考えから”与えたい”と思えるようになったからかもしれません。

色々やってみることですな。

ちなみに彼女いない歴31年といっても一定期間、
同意のもと彼女彼氏の仲になったことがなかっただけで、
ちょいラブなことや合コンやらナンパやら大人のイケナイコトやら、
トレーニングだけは欠かせませんでしたけどね。

独身の皆さん幸せな結婚を!


やっと10年というところですので、ずっと仲良し家族でいたいと願っております。